▼商品 ●名称:精米 ●産地:新潟県 ●品種:コシヒカリ ●産年:平成30年産 ●使用割合:単一原料米 ●内容量:5kg ●精米年月日:別途商品ラベルに記載 <精米方法がお選びいただけます> 精米単位:5kg単位 精米方法:白米、玄米 ご注意)玄米をご選択のお客様へ ■玄米は白米より色が濃いため、着色粒、未熟粒などが多少混ざる可能性がございます。
■もみ殻が混じることがございます。
基本的にはご自宅で精米されることを前提に販売をさせて頂きます。
選米時に最善は尽くしておりますが、ご了承の上でご選択をいただきますようお願い申し上げます。
<美味しいと安心を一緒に届けたい> 私たちが販売するお米はいわゆる「農家さんのお米」。
自社圃場や契約農家で生産したものだけ販売しています。
精米も栄養分が無くなりすぎないよう日々の天候や機械の調子に合わせて毎日微調整をし、毎朝炊飯テストを行ってからその日の精米を開始します。
お客様の中には「炊いたら黄ばみがある」「真っ白いお米じゃない」と仰られる方もいらっしゃいます。
でも実は、私たちが小さい頃から食べてるご飯そのまんまなんです。
削りすぎて白くなりすぎるお米は、栄養分や旨味も半減してしまいます。
ペーハー調整材などを使ってお米を白く見せる事もしていません。
美味しいお米を毎日食べてほしい。
そんな想いを食卓へお届けします。
<お届けについて> 1日に精米できる量が限られ、当日発送できるにはまだまだ設備も人手も足りていません。
設備投資も考えられますが、そのコストをお米の販売価格に転嫁することはしたくありません。
自慢のお米を、日本中の皆様にお求めやすい価格でお届けしたいと思っています。
お届けに少しお時間をいただいておりますが、どうかご理解いただき、新潟産こしひかり HIBARI をよろしくお願いいたします。
新潟平野を中心に生産され、恵まれた土壌と美味しい水が有名で、非常にポテンシャルの高い農地。
こしひかりの種から幼苗まで成長させ、田植え前の田おこしによって、冬の時期に雪中に眠っていた養分を起こす。
そして、5月に田植えを迎えます。
新潟産HIBARIの生産地は、粘土層の土壌で育てられ、養分を得て、多く吸収し、根が太い。
甘みと粘りのあるこしひかりを作りだします。
特に神経を使うところが、日々の田んぼの水温管理です。
朝と夕方に水を交換し、十分な日光を当て、完熟した健康な米が収穫できるように徹底した管理を行っています。
炊きたてのお米がどれだけ持続するか。
私たちは玄米の状態を常に確認して、いかにしてクオリティを維持するか考え実践しています。
低温乾燥×収穫後の管理された低温玄米乾燥。
保管管理×季節に合わせた衛生管理体制。
低温精米×定熱精米&時間をかけた精米方法。
HIBARIは、優しくすすぐだけで良いお米です 生産から収穫、玄米保存方法のクオリティを忠実に保ち、良質なお米だけを選別してお届けしております。
優しく水ですすぐ程度で、美味しいご飯をお楽しみいただけます。
STEP.1 お米をすすぐ ・水を一気に注ぎ、底から大きくまぜて手早く水を換えます。
・力を入れず2回程度、ひばりは、完全に水が白く濁らなくなるまですすぐ必要はございません。
・1回目のすすぎは、素早く行うことで、お米本来の水分を逃さず炊き上がり美味しくいただけます。
※力を入れて研ぐ必要はありません。
STEP.2 炊飯には軟水をご使用ください ※硬水は水の浸透が悪くなるので注意が必要です。
※炊飯器によっては、吸水を待たずに炊飯ボタンを押して良いものもございます。
STEP.3 蒸らして、まぜる、そして蒸らす ・炊き上がったら蓋を開けず、15分~20分蒸らします。
・底から返す様にふっくらと混ぜ合わせ余分な水分をとばします。
・最後に、もう一度蒸らしていただきます。
※蒸らし機能のある炊飯器は、すぐに蓋を開けていただいても大丈夫です。
白米(炊く前のお米) 湿気・高温を避け、米びつ、密封容器などで冷暗所に保存。
つぎ足しはせずに使い切ってから、容器内部を掃除して、新しいお米に入れ替えてください。
お米は臭いを吸収しやすい性質です。
臭いの強いもの近くでお米を保存することは避けてください ご飯(炊いたお米) 残ったご飯は、冷凍保存がおすすめです。
ご飯が温かいうちにラップに包むか、密閉容器に入れ、すぐ冷凍室に入れて急速冷凍させます。
※冷蔵庫での保存は酸化が進みますので、短期保存にしてお早めにお使いください。
HIBARIの栄養素 HIBARIには、エネルギー源となる炭水化物や脂質だけでなく、カラダを作るために重要なタンパク質、調子を整えるカルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2、食物繊維などの栄養素が含まれます。